【女性の薄毛ケアおすすめ商品・デルメッドの特長】

絞り込まれた生化学的アプローチの育毛剤

三省(さんしょう)製薬は、女性ホルモンの減少に伴って、髪の成長を促す「BMP」が減ることに着目。

 

「BMP」にアプローチする育毛成分「CTP」を開発して、デルメッドヘアエッセンスの有効成分としました。

 

製薬会社らしい明快なアプローチで、ぜひ試してみたい製品です。

 

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女性の薄毛とBMPの関係

女性の薄毛の原因は複合的ですが、一番大きなファクターはなんといっても女性ホルモンの減少です。

 

早い人は30代から低下が始まり、40代には急降下します。

 

さて、毛根には髪の毛を産みだす「毛母細胞」があります。

 

この「毛母細胞」に働きかけて発毛を促進しているのが、「BMP」という物質。

 

この「BMP」は女性ホルモンの減少とともに減ります。

 

これこそ、女性脱毛症の核心だと三省製薬は考えたのです。

 

CTP作用のメカニズム

BMPの減少を補い、毛母細胞を元気にする物質はないか?

 

三省製薬は「CTP(6‐ベンジルアミノプリン)という答えを出しました。

 

蘭の開花やリンゴの果実の成長を促すなど、植物細胞を元気にする力があり、農業用に広く使われていた物質です。

 

三省製薬は育毛剤への応用を研究し、1995年に厚生省(今の厚生労働省)から有効成分として認可されました。

 

このCTPが、年齢とともに減少するBMTの産生を高め、発毛を促進する。

 

それがデルメッドヘアエッセンスの作用のしくみです。

 

CTPの育毛効果のエビデンス

  1. ヒト毛乳頭細胞の培養液にCTPを加えると、BMPの産生量が135%に増加
  2. 毛の根元を包む「毛包器官」を取り出し、CTPを加えると、毛の成長スピードがアップ
  3. 薄毛に悩むモニター約700名の80%が、CTP配合の育毛剤で抜け毛の減少を実感

 

上記のようなでエビデンス(実証データ)情報は、三省製薬のホームページにも掲載されています。

 

また、「Fragrance J」や「皮膚」などの学術専門誌に論文発表もされています。

 

三省製薬とは?

最後にメーカー情報を簡単にまとめておきましょう。

 

三省製薬は1887年(明治20年)に開業した「陣内三省堂薬局」が母体です。

 

戦後、その製薬部門が独立して1960年(昭和35年)に三省製薬(株)となりました。

 

皮膚科の薬が主力で、医薬品の美白クリームの開発に日本で初めて成功しました。

 

現在に続く美白ブームに火をつけたのはこの会社です。

 

1993年には美白分野に強い化粧品ブランド「デルメッド」を設立。

 

そしてこのブランドをトータルエイジングケアの方向性でより進化させようとしています。

 

 

 

製薬会社らしい、論理的で明快なアプローチの女性用育毛剤だと思います。

 

試してみる価値がありそうだと思いますが、いかがでしょうか?

 

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